植物園の世紀 イギリス帝国の植物政策川島昭夫数々の映画や文学作品でも知られる「バウンティ号の反乱」(1789年)。なぜこの英国艦は、はるばるカリブ海までパンノキを運んでいたのか。イギリスの植民地戦略を担った植物学者やプラント・ハンターたちの姿を通して、現在では憩いの場として利用される「植物園」の起源を描き出す。イギリス帝国史研究の原点にして、長きにわたる著者の業績の精華。出版社共和国発売日2020-07-16ページ数240ページISBN9784907986667読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする