植民地朝鮮の西洋音楽金志善植民地支配下の朝鮮で日本から持ち込まれた西洋音楽文化が広まったプロセスを、日本人の教員や音楽家の具体的な活動を資料からたどることで明らかにする。朝鮮近代史・音楽史・教育史の視点を交差させて、日韓の近代音楽史の新たな側面を明らかにする労作。出版社青弓社発売日2024-03-28ページ数388ページISBN9784787274625読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする