植民地独立の起源池田亮1960年は次々にアフリカ諸国が独立を果たし,「アフリカの年」と呼ばれた。その引き金を引いたのが、1956年に独立したチュニジアとモロッコである。フランスはなぜどこよりも早く独立を承認するという政治的選択をし、ヨーロッパ帝国の解体を導いたのか。旧植民地の支配層と英米や国連、世界各国を巻き込んだ駆け引きの一部始終を、膨大な資料から浮かび上がらせる。出版社法政大学出版局発売日2013-02-06ページ数418ページISBN9784588625237読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする