植民地時代の古本屋たち沖田信悦〝外地〟に渡った彼らはどんな商売を営んでいたのか? 本書から浮かびあがってくるのは、日本と植民地とを広範かつ緊密に結びつけた「古書ネットワーク」の実態である。貴重な資料とともに埋もれた庶民史を現役の古書店主が執念で読み解いた画期的労作。出版社寿郎社発売日2007-12-17ページ数192ページISBN9784902269239読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする