植民地期朝鮮の知識人と民衆趙景達「日本植民地期の朝鮮では、植民地権力のヘゲモニーのもとで人々の同意・協力が形成され、規律訓練化により、多くの人々が"近代″を内面化していた」。このような"植民地近代性論″は果たして有効なのか? その声を史料に容易に残さない民衆の姿や生き様を、様々な史料を駆使しつつ、また知識人が残した記録・言説を批判的に読み解く中で明らかにし、新たな植民地近代像を提示する。出版社有志舎発売日2008-12-23ページ数330ページISBN9784903426198読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする