植民地台湾における公学校唱歌教育岡部芳広本書は,植民地台湾の公学校における唱歌教育をめぐる諸相を検討し,台湾総督府=日本が台湾の児童に対してどのような唱歌教育を実施しようとしたのかを検討することにより,台湾における植民地統治を初等音楽教育の側面から分析・検証しようとするものである。出版社明石書店発売日2007-03-06ページ数200ページISBN9784750324975読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする