職務著作制度の基礎理論潮海久雄元来,個別の創作者に帰属すべきはずの著作権が,なぜ法人等に帰属するのか.デジタル著作物やネットワークに関する諸現象にも留意し,アメリカ・イギリス・ドイツの法制度との比較法的考察をふまえて,職務著作制度の理論を再構築し,新たな解釈論を展開する.出版社東京大学出版会発売日2005-04-01ページ数296ページISBN9784130361248読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする