食糧テロリズムヴァンダナ・シヴァ, 著浦本昌紀, 監訳竹内誠也, 訳金井塚務多くの国に飢餓状態の人びとがいる一方で,倉庫では大量の穀物が腐っていく。現代の食糧問題の元凶は,経済のグローバリゼーションと巨大アグリビジネス企業による資本の暴力にほかならない。成長・開発神話の隠れた実態を暴き,来るべき食糧民主主義を説く。出版社明石書店発売日2006-12-13ページ数208ページISBN9784750324548読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする