次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

食卓に活かす漢方の知恵

食卓に活かす漢方の知恵

池上文雄

身近な食べ物のもつ薬効を、薬学博士の著者が食材別にくわしく解説。伝統的な漢方医学の教えに学びながら、健康に生きるためのさまざまなヒントをまとめた“食養”の教科書。 NHKラジオ第2放送の『カルチャーラジオ 日曜カルチャー』での「食卓にいかす漢方の知恵」で述べた内容をもとに、新たにコラムや参考資料も加え再構成。" 第一章 世界の伝統医学にみる健康観  1.伝統医学の基本は食を通した予防医学 2.漢方は体質と環境を考慮する医学  3.生命は自然界とつながっているーー五行説と身土不二  第二章 漢方の知恵を暮らしに活かす  1.身近な食べ物の薬性(五性)と五味の効能 2.香りの効能ーーその生理・心理効果 3.春夏秋冬の食べ物と健康の秘訣ーー人間の生体リズムと食 第三章 食品として用いられる生薬  1.野菜もくすりーー植物の生命力の秘密 2.普段の食べ物の健康機能性ーー元気百菜豆一生 3.世界にみる発酵食品の効能 第四章 旬の食材と漢方健康学  1.山の幸の薬効ーー自然の恵みの恩恵 2.海の幸の薬効ーー生命の起源につながる 3.健康な食事ーー食も人生計画の一つ  おわりに 【参考資料】  中国古典医学書の概説  漢方用語の解説  主な症状に効果的な食品

出版社
論創社
発売日
2025-12-01
ページ数
148ページ
ISBN
9784846025410

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。