
食卓の不都合な真実
多国籍バイオ企業が世界で推進する遺伝子組み換え作物。その危険性を訴えるべく著者の行った2年にわたる実験結果は科学雑誌に掲載され、世界中に衝撃を与え、「セラリーニ事件」とも呼ばれる。政官業学そしてメディアを牛耳る巨大アグリビジネスの欺瞞の構図、自身の体験から告発する問題作。
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2014-08-30
- ページ数
- 264ページ
- ISBN
- 9784750340555
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多国籍バイオ企業が世界で推進する遺伝子組み換え作物。その危険性を訴えるべく著者の行った2年にわたる実験結果は科学雑誌に掲載され、世界中に衝撃を与え、「セラリーニ事件」とも呼ばれる。政官業学そしてメディアを牛耳る巨大アグリビジネスの欺瞞の構図、自身の体験から告発する問題作。
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