ショップ・ガールと英国の劇場文化大谷伴子帝国アメリカの消費文化が抬頭するなか、 イギリスの伝統的な文化と共存・競合しつつ新たに生み出された20世紀文化空間。 モダニズムへの転換期に誕生したミュージカル・コメディに 「ショップ・ガール」「働くレイディ」は、 どのように描かれたのか。 2013年放映のドラマ『セルフリッジ百貨店』や、 サマセット・モーム、ドゥティ・スミスらの小説・戯曲に見える モダンな英国の姿。出版社小鳥遊書房発売日2023-01-30ページ数256ページISBN9784909812971読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする