
吉田松陰の再発見 異国に眠る残影
いまなぜ松陰が注目されるのか? 黒船への密航を企てた松陰が米国の通訳官に手渡した密書が米国のエール大学に保管されている。 この資料の存在をいち早く日本に紹介した山口栄鉄氏が松陰の思想と行動、現代的意義をわかりやすく解説する。 ・英文による初の松陰伝を書いた英国の文豪スティーブンソン ・黒船上で松陰と筆談した通訳官ウィリアムズが教鞭を執ったエール大学 ・エールの東アジアコレクションで知られる朝河貫一 ――など多角的なテーマから松陰の再評価を試みる
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2017-07-04
- ページ数
- 190ページ
- ISBN
- 9784829507162
