正法眼蔵 第四 身心学道 私釈松岡由香子人文・思想・社会宗教・倫理仏教人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。 はじめに 序章 第一章 心の学道 第二章 仏の心 第三章 仏祖の道得した心 第四章 身学道 第五章 仏の身 あとがき出版社鳥影社発売日2026-04-25ページ数158ページISBN9784867822180読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする