笑福亭純瓶と行く 落語散策そぞろ歩き 改訂版
上方落語のあのネタ、この噺、ゆかりの地を歩いてみましょう。 純瓶・彦兵衛がご案内します! さ、行きまひょ。こっちぃ出ておいなはれ。 落語を歩く 季節を感じる 春夏秋冬 東西南北 なにわの町を縦横十文字 ●口絵 ●口上 ●消えゆく落語のパーツ ●はじめに 〜落語の世界へのお誘い〜 ●時うどん 天満橋〜大坂町中時鐘楼 ※コラム うどん屋は九つに商いできたのか ●正月丁稚 船場の商家 ●ちはやふる 龍田川、新町、堀江他 ※コラム 太夫が、物乞いになる? ●初天神 天満宮〜大坂城 ※コラム かえる石 ●厄払い 今橋〜肥後橋 ●雁風呂 淀屋橋〜堂島 ※コラム 鳥山石燕の「鉦五郎」 ●牛の丸薬 永代橋〜河内 ※コラム 角屋船の由来余話 ●天神山 一心寺〜葛葉稲荷 ※コラム 茶臼山 ●野崎詣り 住道〜野崎観音 ●あみだ池 和光寺〜土佐稲荷 ●いらち俥 難波〜大阪駅 ●ちりとてちん 散策は京都・伏見 ●野ざらし 木津川河口〜長柄 ※コラム 雉子畷 ●へっつい幽霊 市中の裏長屋 ※コラム 耳嚢について ●天王寺詣り 四天王寺境内 ●茶目八 上町台地 大阪の清水寺〜浮瀬跡など ●佐々木裁き 東横堀〜天満 ※コラム 大塩平八郎 ●池田の猪買い 丼池〜池田 ※コラム 猪喰うた報い ●蔵丁稚 道頓堀、箕面萱野など ※コラム 天王寺七坂 ●船弁慶 中之島大川遊覧と大物 ※コラム 難波橋のライオン
- 出版社
- 浪速社
- 発売日
- 2024-09-05
- ページ数
- 169ページ
- ISBN
- 9784888545709
