障害児の事象関連電位 その基礎と実際今塩屋隼男脳電位は脳と行動との関係を解明するための有力な手段として多用されてきた。本書は生理心理学的立場から事象関連電位(ERP)の障害児への応用を念頭に置き,ERPのなかの随伴陰性変動(CNV)と脳幹電位(主に聴性脳幹反応)に焦点を当てて研究を行ってきた筆者15年間のまとめ。今後の障害児生理心理学への布石書。出版社北大路書房発売日1993-03-06ページ数236ページISBN9784762801846読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする