
障害を抱きしめて
■なんらかの問題を抱えずに生きている人はいない。「人は、誰しも障害者」。 障害者のいる風景を一新する。 ■障害と障害者と共に生きた半生の記録と思索。教育者として牧師として、また自らが障害者として考える。なぜ障害は排除されてきたのか。その原点はどこにあるのか。囲い込み、排除するのではなく、包み込み、共に支え合い、学び合う場を創造すること(インクルージョン)、そんな障害像と社会像の転換はいかにすれば可能なのか。 ■差別と排除の時代に、共に生きる根拠を求めて。言葉のない障害者に、共に歌うことの意味を教えられ、依存症患者の暴力から、仲間になることの意義を伝えられた。そこに共生のアルファとオメガがある。
- 出版社
- ぷねうま舎
- 発売日
- 2018-09-25
- ページ数
- 240ページ
- ISBN
- 9784906791958
