小学生のためのきれいな字になるワーク ひらがな・カタカナ・漢字
相手に伝わるきれいな字が書けるようになるワーク。つまり、 ・小学校で習う漢字を中心に、きれいな書き方を教える。 ・1文字単位の練習だけでなく、単語や文章単位でもバランスよく書くための手法を教える。 具体的な手法は以下の通り。 ・字の外形を6種類に分類し、その形を意識させる。 ・紛らわしい字をセットにして教えることで、子どもに「相手が読みやすい字」を意識させる。 ・書き方のアドバイスは、「ピョンッ」「シュー」「ピタッ」など、音で表現するなど、子どもがイメージしやすい方法で伝える。 ・書写のプロである、横浜国立大学教授の青山浩之先生による、自筆の手本の文字と書き方のコツを伝える。 【準備編】 きれいな字を書くために大切なこと 【トレーニング編】 まぎらわしい字 ひらがな/カタカナ/数字 よく使う漢字 横画・たて画・折れ・左はらい・右はらい・点・そり・曲がり 四角い形(正方形) 四角い形(たて長) 四角い形(よこ長) 三角の形 逆三角の形 ひし形 部分のバランス(左右・上下・内外) 【実践編】 いろいろな書き方
- 出版社
- 旺文社
- 発売日
- 2019-02-01
- ISBN
- 9784010110492
