松陰とペリー陶徳民開国初期の下田湾で演出された日米交渉のドラマを、米側の一次史料と約60点の貴重画像を用いて活写。松陰の旗艦滞留時間の特定、下田獄中の嘆願書の解読、ペリーが行った人道的介入の事実確認など重要な発見を満載。近代東西文化交渉の視野から、日・中・英三言語を駆使して「心が動いた」歴史的瞬間をキャッチした意欲作。出版社関西大学出版部発売日2020-04-07ページ数162ページISBN9784873547237読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする