次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

詳解全訳 論語と算盤

渋沢栄一, 本文守屋淳, 訳注

道徳と経済の両立を説き、経営の教科書として、生き方指南書として、時代を超え読み継がれる国民的ベストセラー。その現代語全訳に詳細な解説と注を付した決定版 生き方の芯となる 時代を超えて読み継がれる最強の古典、現代語完全訳―― 充実の解説と注でより深く学べる! 国を富ませ、人々を幸福にすることを信念として、日本の実業界の育成につとめた渋沢栄一。その思想の完成形ともいうべき『論語と算盤』は、先の見えない時代を生きる私たちに何を語りかけるか――。生き生きとして読みやすい現代語完全訳に、本書の背景をなす時代状況や中国古典についての詳細な解説と注を付した決定版。答えなき時代に立ち返るべき「原点」! ……実業とは、多くの人に、モノが行きわたるようにするなりわいなのだ。これが完全でないと国の富は形にならない。国の富をなす根源は何かといえば、社会の基本的な道徳を基盤とし、正しい方法で手に入れた富なのだ。そうでなければ、その富は完全に永続することができない。ここにおいて『論語』とソロバンというかけ離れたものを、一致させることが今日の急務だと自分は考えているのである。 (「第一章 処世と信条」より)

出版社
筑摩書房
発売日
2024-07-01
ページ数
456ページ
ISBN
9784480843319

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。