少年の刑事責任渡邊一弘本書は、わが国の刑法と少年法の関係について刑事責任論から体系的に位置づけている。すなわち刑事責任年齢の意味や刑罰適応性評価が何の論拠に基づくかを解明し、ローマ法、中世から近代のドイツ、日本の近代前後史まで遡る。出版社専修大学出版局発売日2006-12-01ページ数288ページISBN9784881251812読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする