小児がん病棟の子どもたち田代順白血病や悪性リンパ腫などと闘う小児がん患児たちをフィールドワークし、死に直面した患児という社会的役割、原初的な母子関係への回帰など、患児同士、患児と親、患児と医師・ナースの相互作用の諸相を導き出して、病棟社会の関係構造を提示する。出版社青弓社発売日2003-01-17ページ数200ページISBN9784787232090読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする