承認をめぐる闘争アクセル・ホネット, 著山本啓, 訳直江清隆現在の批判理論における最重要の課題である「承認」論の重要性を、決定的に位置づけた必読書。第一版の刊行後に寄せられた反響に原著者が応えた、増補「承認の根拠──批判的な反問にたいする応答」を新たに収録する。愛、法(権利)、尊重という三つの承認形式に基づく初期ヘーゲルの思考を援用し、ハーバマスのコミュニケーション論を批判的に展開させ、新たな批判理論の地平を目指す。出版社法政大学出版局発売日2014-07-08ページ数354ページISBN9784588010101読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする