次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

小説「二哈和他的白猫師尊」第7巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

小説「二哈和他的白猫師尊」第7巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

肉包不吃肉, 石原理夏

本国および諸外国での高い評価と人気で知られ、 日本でも根強いファン層を持つ名作中国BLファンタジー小説「二哈和他的白猫師尊」 (ハスキーと彼の白猫師尊/はすきーとかれのしろねこしずん) ※下記のあらすじはネタバレとなる可能性もございますので、まっさらな状態で本作をご覧になりたい方は、閲覧にご注意ください。 巻物と香炉によって、今世そして前世の楚晩寧(チュー・ワンニン)にまつわる記憶を追体験した墨燃(モー・ラン)と楚晩寧。 頭を殴られるかのような衝撃の数々に襲われ、混乱も収まらぬ中、 目の前に現れた華碧楠(ホワ・ビーナン)によって、いまだ意識の戻らない楚晩寧が連れ去られてしまう。 龍血山には一時的に霊力を失った墨燃だけが残された。 死生之巓の人間たちの命が惜しくば門派に戻って「贈り物」を受け取れと言い残した華碧楠の言葉を前に、 選択を迫られる墨燃の脳裏には、様々な顔、そして自らの罪に満ちた過去が浮かぶ。 死生之巓では、修仙界において裁きを司る天音閣を始め、各派の人々が、薛正雍(シュエ・ジョンヨン)に詰め寄っていた……。

出版社
ソニー・ミュージックソリューションズ
ISBN
9784789737302

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。

同じ作品の別の版