小説のように家を建てる吉川トリコ小説・エッセイエッセイエッセイどこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。 その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。 そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。 物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。出版社光文社発売日2025-10-01ISBN9784334108014読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする