小説 能登の花ヨメ国井桂舞台は、震災のツメ痕が残る能登。 東京での挙式準備中のみゆきは、交通事故にあった婚約者の母のため、単身、能登を訪れる。都会と異なる暮らしぶりや環境に戸惑いながらも、地域の人たちと共に生きていく喜びや家族と一緒に暮らしていく意味を見出していく……。 “家族”や“隣人”の大切さを感じる感動作!出版社木楽舎発売日2008-08-16ページ数176ページISBN9784863240063読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする