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昭和はがんの時代の幕開けであった : 被曝と健康を考える

昭和はがんの時代の幕開けであった : 被曝と健康を考える

西尾正道

3万人を超える患者と向き合ってきた放射線治療医からのメッセージ 昭和100年を放射線被曝とがんの時代と捉え、被曝による健康被害、福島原発事故の影響、自ら行ってきた放射線治療、海洋放棄されるトリチウムの危険性、原発被害としての甲状腺がんの問題、農薬による発がんの問題など、人類を取りまく被曝と健康の問題を、150点を超える図表を用いて明らかにする。 第1章 昭和はがんの時代だった 第2章 福島原発事故の真実と隠蔽工作 第3章 放射線の表の世界 第4章 トリチウムの危険性 第5章 甲状腺がんの問題 第6章 食の安全の問題

出版社
旬報社
発売日
2026-01-01
ISBN
9784845121557

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