次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

逍遙遺稿(正編・外編)

逍遙遺稿(正編・外編)

川九洸, 編著竹屋敷康誠

漢詩人の逸材「中野逍遥」の初版本「逍遥遺稿」が明治28年11月16日に発刊されたが、以降は発行されていない。昭和4年に岩波書店から「文庫本」として、笹川臨風、金築松桂による訳文を附して刊行され、昭和15年4刷まで刊行された。その後は平成6年(1994)に没後百年という事で発刊されたが再び文庫化は中断されている。  また、昭和58年には近代文学館からは、明治28年出版のときの姿のままで復刻本が刊行されているが、どのように配本されたのか、一般の書店では販売されていないので入手することができない本となっている。  逍遥研究の本は、いくつかあるものの「逍遥遺稿」そのものは書店・古書店にも無いのが現状である。

出版社
明星印刷工業株式会社
発売日
2012-11-18
ページ数
360ページ
ISBN
9784860371814

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。