主権免除の国際法水島朋則主権平等原則の下、国家が他の国家の裁判権に属することはないとする主権免除の国際法は、国連条約の採択、国内法の整備により大きな変動期を迎えている。基地問題や戦後補償問題にも影響を及ぼす重要問題を、私人の請求処理など看過されてきた論点を踏まえて分析した国際水準の成果。出版社名古屋大学出版会発売日2012-12-01ページ数352ページISBN9784815807160読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする