主権者と歴史認識の社会学へ庄司興吉私たちは、自分が主権者であるとどこまで自覚しているか。まず、社会の歴史を認識して、その形と方向性を知らなければならず、社会学とはそのための学問なのだ。戦前から今日に至る日本の社会学を展望し、主権者に役立つ社会理論を構築するための試み。出版社新曜社発売日2020-03-25ページ数216ページISBN9784788516748読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする