シュミッツ現象学の根本問題梶谷真司現象学は,新しい哲学運動として20世紀初頭に始まり,すでに1世紀の歴史をもつ.その流れの中で新たな局面を開いていると欧米で高く評価されるヘルマン・シュミッツは,わが国では部分的な紹介にとどまっている.本書で初めて,そのシュミッツの理論を従来の現象学運動の中に位置づけ,身体と感情などの根本概念を中心に体系的考察が試みられた.出版社京都大学学術出版会発売日2002-12-15ページ数340ページISBN9784876986071読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする