出版文化史の東西 原本を読む楽しみ徳永聡子▼書物を見る眼、聴く耳を養うために ―― オリジナルへの回帰。 出版物を歴史的な流れのなかで理解するためには、原本(オリジナル)に立ち返り、それを同時代の社会・文化・歴史的文脈のなかで検討することがきわめて重要である。 本書は時代によって変わりゆく書物に刻み込まれた歴史を読み解くおもしろさを、日英・日西交流史四〇〇周年を記念し、日本、イギリス、スペインの中世から近代までの出版文化史としてたどるものである。出版社慶應義塾大学出版会発売日2015-04-22ページ数240ページISBN9784766422207読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする