修羅流し高部務小説・エッセイ日本の小説著者名・た行山に生き、川に生きた男たち。江戸や明治の初期を舞台に、その男たちの、機知と生活、喜びと怒り、心意気を生き生きと活写した小説群。甲府・鰍沢、奥多摩の宿場、清水湊。富士川の舟運にかけた男たちの執念がよみがえる。 第24回伊豆文学賞優秀賞「由比浦の夕日」、第25回同賞最優秀賞「海豚」を含む歴史小説4篇 修羅流し 犬死に 由比浦の夕日(第24回伊豆文学賞優秀賞) 海豚(第25回伊豆文学賞最優秀賞)出版社鹿砦社発売日2025-09-08ページ数304ページISBN9784846315863読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする