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シュレーダー・ハウス

シュレーダー・ハウス

宮本和義, 写真栗田仁

世界遺産の中でもっとも小さな住宅。抽象化を志向する近代建築の考え方を、最も直裁に具現した作品と言われるシュレーダー邸(オランダ・ユトレヒト/1923年竣工)の全容を、美しい写真と的確な解説で詳述。 設計者は、家具のデザインでも高名なヘリット・トーマス・リートフェルト。 ヘリット・トーマス・リートフェルト(1888-1963) オランダ・ユトレヒト市生まれ。家具製造を生業とする家族の次男。小学校卒業後、父の工房で家具製作を修行する。16歳から、クラーハーメルの夜学校で美術と建築を学ぶ。フランク・ロイド・ライトと地元オランダの建築家、ベルラーに心酔。1917年、29歳の時に自らの工房を設立。家具作品で頭角を現す。

出版社
バナナブックス
発売日
2005-01-21
ページ数
47ページ
ISBN
9784902930009

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