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首里城の大龍柱 向きをめぐる史実と政治

首里城の大龍柱 向きをめぐる史実と政治

後田多敦

琉球国王城の国殿に立っていた大龍柱は、正面向きだった! 大龍柱の向きは、なぜ正面から相対へ変えられたのか? 王城が日本に接収された1879(明治12)年以降、破壊と改変が繰り返された史実を明らかにし、資料が恣意的に利用され、論点のすり替えが行われた経緯を追及する。 写真・図版・文字資料(史料)をもとに、 相対説の矛盾を指摘し正面向きを実証する、画期的な書。 第一章 大龍柱の向き改ざん問題とその背景 第二章 琉球国の王城と首里城 第三章 ルヴェルトガ写真とその価値 第四章 大龍柱の向きをめぐる実証的検討 第五章 改ざんされる歴史と文化

出版社
春風社
発売日
2026-07-13
ページ数
366ページ
ISBN
9784868161486

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