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狩猟と権力 日本中世における野生の価値

狩猟と権力 日本中世における野生の価値

中澤克昭

日本の歴史において、狩猟はつねに権力と結びついていた。なぜ「野生のキャプチャー」がそれほど大きな政治性を帯びたのか。古代から近世まで、天皇・公家や武士たちが実践した鷹狩・巻狩などを通観し、殺生禁断や、暴力と儀礼をつなぐ広範な狩猟文化を探究する中から、列島の人間と動物の関係を問い直す。

出版社
名古屋大学出版会
発売日
2022-12-06
ページ数
484ページ
ISBN
9784815811068

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