
出世握虎稚物語
竹田出雲作。享保10年5月、大坂竹本座初演。小田信永(織田信長)が斎藤道三の娘との婚儀を結ぶ経緯から今川義元を破るまでを、木下秀喜(秀吉)の、信永との運命的な出会いと立身出世の物語を中心に描く。これまで翻刻されていなかったために読めなかった作品を活字化する〈義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成〉シリーズ第一弾。
- 出版社
- 玉川大学出版部
- 発売日
- 2006-05-01
- ページ数
- 132ページ
- ISBN
- 9784472015915
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竹田出雲作。享保10年5月、大坂竹本座初演。小田信永(織田信長)が斎藤道三の娘との婚儀を結ぶ経緯から今川義元を破るまでを、木下秀喜(秀吉)の、信永との運命的な出会いと立身出世の物語を中心に描く。これまで翻刻されていなかったために読めなかった作品を活字化する〈義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成〉シリーズ第一弾。
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