主体の論理・概念の倫理上野修, 編米虫正巳, 編近藤和敬近年、哲学研究のなかで参照されることはあっても本格的に言及されることがなかった17世紀の哲学者スピノザ。本書はフランスでのアルチュセールの〈スピノザ集団〉、ラカン、バディウが関与した『分析手帖』、ブランシュヴィックからカヴァイエス、ヴェイユマンへとつながる「概念の哲学」の系譜を辿ったわが国はじめての本格的なスピノザの研究。出版社以文社発売日2017-02-27ページ数488ページISBN9784753103386読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする