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主体と空間の表象

主体と空間の表象

谷川多佳子

デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこからいかに記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。〔哲学・思想〕

出版社
法政大学出版局
発売日
2009-06-24
ページ数
190ページ
ISBN
9784588100154

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