朱天の都加賀谷きよい小説・エッセイ日本の小説著者名・か行人と鬼、共に生きることはできぬのかーー令和によみがえる「酒呑童子伝説」。政治腐敗が進み、都を取り巻く山に鬼が跋扈していた平安中期。尚侍は鬼の首領・朱天童子と出会い交流を深めるが、近年の禍を全て鬼のせいと断じた帝は朱天の討伐を命じていた。人を脅かすものの正体は本当に鬼なのか。正義は、悪は、絶対なのか。価値観のゆらぐ今こそ問いたい、日本ファンタジーノベル大賞2026受賞作。出版社新潮社発売日2026-06-01ISBN9784103570219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする