周縁を生きる人びと信田敏宏国教イスラームへの改宗と「同化政策」を強力に進めるマレーシア.「森の民」として汎神論的世界に生きてきた先住民オラン・アスリは,その中で,どのようにして,アイデンティティを守ろうとしているのか.その生き様は,文化/宗教的な覇権争いとと経済開発が結びつく現代世界に共通する問題を鮮やかに象徴している.●東南アジア学会賞 受賞出版社京都大学学術出版会発売日2005-01-10ページ数480ページISBN9784876986415読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする