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周縁から生まれる ボーダー文学論

周縁から生まれる ボーダー文学論

越川芳明

《ボーダー(境界/周縁)》の世界へようこそ! 「境界/周縁」にある文学にこそ、 「小説」の魅力が輝きを増す!! トマス・ピンチョン『重力の虹』(共訳、国書刊行会)、 スティーヴ・エリクソン『きみを夢見て』(筑摩書房)等、 数多くの海外文学の翻訳家であり、米文学研究者でもある 著者(ロベルト・コッシー)が、 「ボーダー」を主題として、 洋の東西を問わず小説および論考を批評する。

出版社
彩流社
発売日
2018-10-30
ページ数
592ページ
ISBN
9784779125157

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