宗教概念あるいは宗教学の死磯前順一いま〈宗教〉を語りなおすとはどのようなことか.西洋発の宗教概念は,オウム事件そして大震災以降の日本社会において大きくゆらいでいる.自らを徹底して脱構築した彼方に,浮かび上がる新しい宗教研究の可能性.旧来の学問研究に一線を画す,実存的な学問の試み.出版社東京大学出版会発売日2012-07-01ページ数302ページISBN9784130104098読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする