宗教と公共空間 見直される宗教の役割磯前順一, 編島薗進今日,宗教は私的/公的領域という二分法には服すことなく,新たな様態をとりつつある——.宗教と社会をめぐる諸理論や歴史的経験の検討を通して,制度化された「宗教」から,たえず流動する「宗教的なるもの」への生成を論じる,新たな学問的考察の試み.出版社東京大学出版会発売日2014-07-01ページ数288ページISBN9784130104104読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする