宗教と政治の転轍点塚田穂高戦後日本の宗教運動は、どのように、そしてなぜ、政治に関わってきたのか 「政教分離」を謳う戦後日本社会において、宗教運動は国家をどう考え、何を目指して政治に関わろうとするのか。なぜ既成政党を支持し、あるいはなぜ独自の政治団体をつくって選挙に出るのか。自民党政権を支える宗教運動の保守合同から、創価学会=公明党、オウム真理教、幸福の科学まで―― 戦後日本宗教の国家観と政治活動をめぐる宗教社会学的考察出版社花伝社発売日2015-04-07ISBN9784763407313読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする