宗教とその真理柳宗悦, 著若松英輔, 監修・柳にとって重要だったのは、美は、人間を救い得るかということだった──若松英輔 明治・大正・昭和を生きた民藝運動の父。 その初期代表作を現代仮名遣いで復刊。 ---------------------- 神秘思想への考察を深めたのち民藝運動を立ち上げた知の巨人、柳宗悦による記念碑的な宗教哲学書。 「美の宗教」という独自の世界観を開陳した歴史的作品にして、雑誌「白樺」での西洋文化研究を昇華させた知と美の結晶。出版社亜紀書房発売日2022-09-29ページ数432ページISBN9784750517612読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする