「就社」社会の誕生菅山真次「サラリーマン」はどのようにして生まれたのか? —— 新卒就職・終身雇用を常識としてきた「就社」社会・日本。製造業大企業労働者のキャリアと雇用関係の変遷を辿り、新規学卒市場の制度化過程を検討することで、その成り立ちを解明する。学生の就職活動のあり方が問い直され日本的雇用慣行が終焉を迎えつつあるかにみえる今、必読の書。出版社名古屋大学出版会発売日2011-01-01ページ数530ページISBN9784815806545読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする