蒐書日誌大屋幸世日本近代文学研究者である著者は、今日もどこかで古書を求める。余りの量に、書店員に配達かと問われても、早く見たくて読みたくて、帰途小休憩を挟みながらも自家までたどり着く。そのあとは、うれしさいっぱいで本を開いたかと思えば一転、文学評論がはじまるのである。まだまだ続くこと間違いなしである。古本もと少年の蒐書、ますます佳境!出版社皓星社発売日2002-09-27ページ数556ページISBN9784774403168読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする