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シュヴァンクマイエルとチェコ・アート

シュヴァンクマイエルとチェコ・アート

赤塚若樹

ブルトン『シュルレアリスム宣言』から10年-表現主義、キュビスム、ダダなどの影響のもと、タイゲ、トワイヤン、ネズヴァル、シュティルスキーらは独自のアヴァンギャルド"ポエティズム"を推進し、その後発展的解消を経てシュルレアリスムを宣言する。社会主義体制下では地下活動を余儀なくされるが、幾度もの世代交代を経てチェコ・シュルレアリスムは、現在進行形である。アニメーションの錬金術師シュヴァンクマイエル、チェコスロヴァキアの"ヌーヴェル・ヴァーグ"、ゼマンやトルンカの"チェコ・アニメーション"、ルドルフ2世からアヴァンギャルド…シュヴァンクマイエル、チェコ映画、チェコ・アートの三部構成で論じる待望の評論集。

出版社
未知谷
発売日
2008-08-01
ページ数
299ページ
ISBN
9784896422351

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