ソビエト政治と労働組合ソビエト政治と労働組合下斗米伸夫ネップ期は,スターリン体制下と異なり,労働者・農民等の社会的利害が,比較的自由な政治構造の下に統合されていた時代であった.本書はこの時期における労働組合の政治的位置・役割を解明し,ソビエト権力と労働者階級との史的変遷を実証的に跡づける.出版社東京大学出版会発売日1982-06-01ページ数432ページISBN9784130360357読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする