尊厳概念のダイナミズム加藤泰史《尊厳》とは何か。価値論的なアプローチと「人間の尊厳」そのものの問い直しから、尊厳概念の理論的基礎を構築する。さらには、生命倫理、ヒト胚、再生医療、ゲノム編集、尊厳死、介護、環境倫理、障碍者の権利、ワークライフバランス、ロボットの尊厳まで、哲学と応用倫理学の内外の研究者による最先端の議論を通して、多元化する「尊厳概念」と様々な「現場」をダイナミックに架橋する。出版社法政大学出版局発売日2017-12-04ページ数442ページISBN9784588150869読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする